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油冷O/H



うれしいことに、ここ数ヶ月、エンジン関係のお仕事に明け暮れております。

で、数日前から大好きな油冷エンジンのO/Hに取り掛かりました。

この油冷エンジン、どこかが壊れたとかじゃなく、走行距離が約50.000キロになり、純正部品の欠品も増えてきてるので、部品に困らないうちにキッチリO/Hしましょう、というこ
とでお預かりしました。

しかし! バラし始めてすぐにトラブル発生です

マフラーハズそ~としたら、いきなりボルトが折れました…

イヤ、スズキのエンジンはここがスタッドボルトじゃなくて、キャップボルトで、よくカジって噛み込むことがあるんですが、今回はそんなに力をかける前からポッキリと…

ちなみに、このマフラーの取り付け部、よくサビないから、とか見栄えがいいから、とかの理由で、ステンレスのスタッドボルトやナットを使っている車両を見かけますが、絶対にヤメましょう!

ステンレスの性質上、トラブルの元ですよ~

で、今回折れ込んだボルトは、バラしてから処理すればいいから、と、後回しにして、エンジンをバラし始めたんですが、今度はシリンダーのスタッドボルトがハズれない…

バイク屋始めて16年目になりますが、今までで一番頑固にへばりついてました…

このエンジンよりも20年近く前のエンジンでもここまで固着したのはお目にかかったことないです。

画像はなんとかハズして新品のスタッドボルトに組み替えが終わったクランクケースですよ~

このスタッドボルトをハズすのに丸2日 かかったんですケド、次につながればいいな~(苦笑)

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